JR神戸駅すぐの行列が出来るつけ麺 らーめん会 神戸本店(デカ盛あり)

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久しぶりに美味しいつけ麺が食べたくてJR神戸駅の北側、神戸市民で言う山側にある、らーめん会に行ってきました。

JR神戸駅から徒歩で行けるつけ麺では、おススメできるラーメン屋です。

実は2019年の新年早々に火災があり、存続も危ぶまれたのですが、無事に復活を遂げました。

火災以降のリニューアルしてからは初の訪問です。

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お店の外と中は?

入り口は特に昔と変わらずの佇まいです。

平日の12時前でしたが、既に2、3人が並んでいました。

張り紙に人員不足で日によって、ご飯物の提供が出来無い時もあるようなので、気をつけてください。

並んでいると、店員さんが外に出てきて、食券を買って中で待つように促されました。

事前に食券を購入するスタイルです。

現金のみなのは少し残念。後1000円札以外は店員さんに両替してもらう必要があります。

つけ麺で有名なお店なので、つけ麺並み(900円)を選択。

確か昔から100円値上げしている気がする。このご時世だから仕方ないか。

昔は大盛とか特盛とか頼んでいたものだけど、ダイエットしてからは胃が小さくなって中々食べることも無いのが少し残念な気持ちである。

店内の入り口横に3席ほどイスがあり、そこで待つことに。

並んではいたが、席は結構空いていたが、やはり人員不足か一度に席に通すことは難しいように感じてしまう。

店内は厨房側に、カウンターがあるのと、店の中央にコの字のカウンター。

昔は完全一列カウンターで狭かったのですが、広くなっています。

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調味料やおすすめの食べ方は?

程なく席に通されて、しばし商品が来るのを待つ。

テーブルの上には調味料が置かれています。

らーめんに辛ニンニク入れすぎて、辛いだけのラーメンにしてしまったなと昔を思い出してしまう。

シンプルなメニューがこちら。

つけ麵のチャーシュー1kg盛りというデカ盛りに一度はチャレンジしてみたいが、かなり体調を整えていかなければ厳しいだろう。

らーめんの詳細も説明してくれている。

こういう説明をしてくれると、待つ間にワクワク出来るので是非色々な店で導入してほしい。

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まずは普通にイタダキマス!!

そんなこんなと、色々考えていると頼んだつけ麺並が運ばれてきました。

そうそう、こんな感じのつけ麺だ。

そういえば神戸駅の地下で現場をしていて、夜中作業の冬の寒い日の時に食べに来たなーとか昔にトリップしてしまう。

冬の夜中の地下街は寒いので、舐めてはいけない。

年を取ると、どうも昔の事を思い出しがちである。

このチャーシューが2種類あるのが、お得感があり嬉しい。

こういうのに弱いのだ。

麺は全粒粉のストレート。キラキラしていて、つるっと喉越しが良さそうだ。

つけ汁はクリーミーな見た目だ。

よく混ぜてから食べよう。

それでは、イタダキマス!!

麺をズルっと、いや、つるっと。

麺は予想通りのど越しが良く、するっと入っていく。

麺には一時期一世風靡したタピオカの粉が練りこまれている事で、もっちり触感も楽しめる。

そういえば、タピオカ屋見なくなったなー。

そしてつけ汁は、ベースの豚骨がクリーミーだが、それよりも魚介の風味が強く感じる。

美味しい。そして懐かしい。

続いて、茶色く味の濃いチャーシューをパクリ。

柔らかいし、プルプル!!

これは、全人類が好きなコラーゲンたっぷりって奴ですね。

豚軟骨の部分から作られていて、多分だがしっかり煮込まれているのだろう。

柔らかいチャーシューは大歓迎である。

続いて白いチャーシュー。

こちらのチャーシューは鳥のレアになっているのだ。

しっとりとして、あっさりな味わいだ。

むね肉との事だがパサパサになりがちなのに、ここまでしっとり出来る技量は拍手喝采である。

つけ汁に付けて食べると、より美味しく味わう事が出来る。

先ほどの豚軟骨との差別化がはっきりしているのもポイント高い。

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味変してイタダキマス!!

ある程度、食べ進めて行くと少し飽きてきてしまう。

いや、実際は並盛なので飽きは来ないのだが、大盛や特盛を食べると、やはり味変というものはしたくなるだろう。

そこで是非つけ麺の麺に、テーブルの上に置かれている、ゆず酢を少し投入してほしい。

ゆず酢を少し麺に振りかけると、あら不思議!!先ほどの味と変わり、サッパリ、サッパリ。

少しの豚骨のくどさも消えてしまい、麺をすするのが止まらなくなる。

これはフードファイターだと、狂喜乱舞のアイテムだろう。

残念ながら並盛だったので狂喜乱舞タイムは、ほんのわずかな時間しか味わえなかったのは残念である。

しかし、それだけでは終わらない。

ここでさらなる仕掛けがあるのだ。

そう、つけ麺用スープの登場である。

こちらの保温ポットに入っている、つけ麺用スープを残ったつけ汁に投入すると、冷えてしまった汁がアツアツのスープに生まれ変わるのだ。

この最後のスープを飲むために、つけ麺を食べていたのではないかと錯覚する。

アツアツのスープが体中に駆け巡り、最後の安堵感と満足感を得ることが出来るのだ。

ごちそうさまでした!!

外に出ると、既に行列が出来ていて、さすが人気店。

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最後に

というわけで、久しぶりにJR神戸駅近くの、らーめん会に行ってまいりました。

いやー変わらない味でホッとしたのと、店が広く綺麗になっていてびっくりしました。

是非、JR神戸駅に来た際は訪れてみてください。

万人受けする外れのないお店だと思いますよ。

ここまで読んでくださった方で、観光や出張で神戸に来られる方は是非下記のネットサービスをご利用ください。

少しでも交通費やホテル代を浮かして、観光や美味しいご飯を食べましょう!!

らーめん会 神戸本店

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住所兵庫県神戸市中央区相生町4丁目4−5 宮北ビル
駐車場無し(周囲にコインパーキング有)
電話番号掲載無
営業時間11:00~14:00
18:00~20:00
定休日水曜・日曜の夜・祝日
※人員不足により臨時休業と有り
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